留学とは。そしてエージェントのあるべき姿とは
皆さんにとっての留学とはなんでしょうか?
・英語を話せるようになりたい。
・多くの文化に触れてみたい。
・武器となるキャリアを身に付けたい。
すべて大事な理由だと思います。
しかし、ただ単に知識や教養を増やすことだけが留学でしょうか?私にはそうは思えません。
皆それぞれが“枠”と言うものを持っていると思います。それは生まれ持ってのモノに、過去の生き様が複雑に絡まりあって出来るものです。
留学とは、その“枠”を打ち壊す事ではないでしょうか。より強く、より大きくする為に。
その先に見える景色と言うのは人ぞれぞれですが、皆一様に“枠”を作り上げているように思います。
“枠”を打ち壊す。もちろん時には痛みを伴い、苦しみや迷いを伴い、悲しみを伴う事もあるかも知れません。しかし困難な時にこそ私たちの様な存在があるのです。正直エージェントとは万能ではありません。だからこそ、その分生徒様と共に喜び合い、倒れる時は一緒に倒れ、一緒に這い上がって行く存在だと私は信じます。そして、その分笑いや喜び、楽しみを生み出すこともあるはずです。
想像してみて下さい。新しい“枠”を作り上げた自分を。
そこには一回りも、二回りも大きくなった姿があるはず。
そして困難を克服した者だけが持てる自信と風格があるはずです。
私自身は高学歴でもありません。人より優れた能力があるわけでもありません。
しかし、打ち壊してきた“枠”の数だけは誰にも負けない自身があります。
“枠”の再生を考えている人間には上も下も、大も小もありません。皆輝いています。その御手伝いが出来るなら、私は全てを賭けましょう。それが私が生きてきた自分の道に対するプライドですから。
一回りも二回りも大きくなった姿で帰られて行く生徒様を見送るのは私の最高の贅沢です。皆様の留学が未来へ繋がる様お手伝いさせて頂きたいと思っております。
佐々木義昭





